タラバガニは活でも浜茹ででもチョイスできるプロのお店で!

タラバガニの国産近海ものはかなりの値段がします。そもそもお目にかかることが珍しいくらいかもしれません。

 

写真は函館の通販店「浜海道」から取り寄せたボイル本タラバガニ脚(5Lサイズ)2肩パックという商品(計2kgほど)です。「タラバガニなのになぜ函館?」と疑問に思うかもしれませんが、タラバについてはそのほとんどがロシアかアラスカ(アメリカ)原産になってしまいますので茹でタラバを食べるのであればOKかなと思います。実際、とても美味しいですからね!(活たらばを考えているのならば釧路の北釧水産をオススメいたします!)

 

 

タラバガニを北海道の味として一番に挙げる人も多いですよね。そのタラバガニを豊富に扱っているプロのお店をご紹介します。

 

タラバガニの人気通販ランキング

函館浜海道オンラインショップ 本タラバガニ姿

いろいろな蟹がありますが、その中で群を抜いて派手な容姿と迫力があるのがタラバガニであることは間違いがないでしょう。

 

サイズも2.0〜2.3kgの大型ですからさらに迫力があります。贈答品として喜ばれるのはもちろん、お祝いのホームパーティーが盛り上がること間違いなしです!

 

※たらばガニのカニ味噌は独特の癖があるため茹でる際にミソ抜きされています。

 

ボイル本タラバガニ姿(大)【函館開港150周年記念商品】
価格: 16,800円(税込)

 

函館浜海道 公式通販サイトはこちらです >> Click!!

かに本舗通販店『匠本舗』 ボイルたらばがに肩脚

茹でたタラバガニを豪快に食べたい!そんなタラバ好きの欲望を完全に満たしてくれるのがボイルたらばがに肩脚です。

 

たらば蟹は焼きガニや蟹鍋はもちろん、パスタや天ぷらなどいろんな料理の具材としても美味しいですが、でもやっぱり茹でたのをそのままガブリと食べるのが1番だという人は多いですよね♪

 

ボイルたらばがに肩脚 2肩(約1.8kg)
価格: 9,800円(税込) 送料無料

 

かに本舗通販店 匠本舗販売ページはこちらです >> Click!!

釧路・北釧水産 活〆本タラバガニ足

蟹の大卸しをしている釧路の北釧水産の通販ではタラバガニはもちろん、毛ガニやズワイガニ、旬の花咲ガニの活カニと浜茹でが選べます。かに刺しや焼きガニ、カニ鍋などの料理に合わせて活を注文できるお店としてリピーターがとても多いプロショップなのです。

 

扱っているのはそれだけではなく、業務用まかない用もあるのですよ。こちらも負けず劣らずの美味しさ・品質の高さなんです。とにかく一度北釧水産に頼むと、もう他のお店では購入しなくなるかもしれません、そのくらい美味しい蟹を産直してくれるのです!

 

「蟹の匠」厳選!活〆本タラバガニ足(生急速冷凍) 超特大1.4kg前後
価格:11,400円(税込) 送料無料対象商品との同梱の場合は送料無料になります

 

釧路・北釧水産 公式通販サイトはこちらです >> Click!!

 

釧路の蟹のプロ(卸)の北釧水産は様々な海産物を扱っています。タラバカニも「活かに」「浜茹で」が選べますし、価格の安いまかない用業務用もちゃんと用意されていますよ。とても高品質なのに値段はそれほどでもないのでココで海産物を買うのは絶対にお得です!

蟹の入荷状況によっては品切れの場合があります。また時期、季節によっても価格等は変わることがあります。最新の状況は販売元の表示価格等をご確認くださるようお願い致します。

 

 

タラバガニとは

タラバガニは、タラバガニ科の甲殻類の一種です。タラバガニは、甲の幅は25cm程度あり、脚を広げると1mを超える大きいカニです。タラバガニの色は、背中側が暗紫色、腹側が淡黄色をしています。しかし、私たちは普通見るタラバガニといえば、茹でられた赤橙色をしたものですよね。

 

これは、タラバガニの外骨格に含まれるアスタキサンチンという成分が加熱されて可視化したからです。タラバガニの甲は、丸みがあって、五角形のような形をしています。全身に短い棘のような突起があり、食べるときは注意が必要です。脚は、5対ありますが、1対は鋏があり、この鋏は左よりも右の方が大きいです。見た目は、鋏の脚も含め、4対しかないように見えますが、5対目は小さくて、鰓室というところに差し込まれているため、見えません。また、カニというと、横歩きしかできないと思いませんか?一般的なカニは、横歩きしかしませんが、タラバガニは、縦の方向にも歩くことができます。

 

タラバガニは、日本海も含む北太平洋、北極海のアラスカ沿岸、ガラパゴス諸島、チリ、アルゼンチン付近に生息しています。日本では、太平洋沿岸の駿河湾や徳島県沖で捕獲されています。タラバガニのえさは、多毛類や貝類などで、いろいろな小動物を食べています。

 

当サイトの人気ページです

 

タラバガニ

タラバガニとは日本でも冬の味覚として親しまれています。カニという名前が付いていますが実はヤドカリと同じ分類で、カニよりも足の数が左右一本ずつ少ないのです。タラバガニは足を伸ばすと1メートル異常の大きさになるものもあり、その身は非常に肉厚で美味とされています。主に日本海やオホーツク海で収獲されており、他にも北太平洋やアラスカ沿岸でも見ることが出来ます。

 

タラバガニの旬の時期は冬場の11月〜3月ごろで冬のグルメとして知られています。一般的に火を通した状態で食べられる事が多く、その方がうまみが強くなるといわれています。冬場以外でも食べられるようにと缶詰や冷凍物などに加工されることの多い食材です。

 

たらばがにはオスとメスで味に大きな違いがあります。メスは産卵期に卵に栄養が奪われてしまうのでその分身が痩せてしまいます。オスだとそのようなことはなく、肉厚で甘みの強い身を味わう事ができるのです。購入する際は是非オスのものを選ぶと良いでしょう。価格はオスのほうが高くなりますがその分美味しいたらばがにを味わう事ができます。またタラバガニには毛蟹などのようにカニみそがあまりないのが特徴です。メスの場合沢山の外子が付いている事もありますが、もしもオスを家庭で食べる時には足だけ購入するのが良いかもしれません。

 

また、茹でるのにも一般家庭では苦労するかもしれません。既に湯通しした物を購入すると調理しやすいのではないでしょうか。内子は珍味として北海道では愛好されています。カニの中で最も美味しいという人も多いので機会があれば内子も試してみてください。

 

 

タラバ蟹の通販ならここがオススメです。


カニの王様と言えばタラバ蟹ですよね。あの身がビッシリと詰まったタラバの足を頬張るのは至福のときですよね〜。もちろん、値段を気にしなければですがね^^;。

 

でも大丈夫です、業務用激安のタラバガニなどもありますので予算に合わせて選べますよ。

 

 

タラバガニはこういう蟹です♪

タラバガニはかにの王様として知られているかにです。鱈の漁場で獲れるため、漢字では鱈場蟹と書きます。高級なかに缶にもなっていますが、最近は冷凍や活きのままでも市場に出回るようになりました。味はさっぱりめで、通常はオスよりメスの方が美味と言われていますが、冬場のオスは身が最も詰まっており一番美味しいです。タラバガニは甲羅内部より主に足を食べます。新鮮な内に生で食べるのがやはり一番美味しいですが、ボリュームがすごいので焼いたり茹でたりといろんな調理法でいただけます。

 

かにの美味しい部位の一つであるかにみそですが、タラバガニのかにみそは火を通しても固まらない上にあまり美味しくありませんので、大体は調理前に取ってしまいます。茹でる場合はなるべく新鮮なうちに前かけの部位を外して洗ってから茹でます。この時、甲羅は下にして茹でます。タラバガニを選ぶ時は甲羅ができるだけ固いかにを選びます。もし持てる機会があれば重量感のある方が、身が詰まっていて美味しいです。さて、タラバガニの偽物が出回っているのはご存知でしょうか?アブラガニとイバラガニはタラバガニの近縁種で、本物は本タラバガニと言われることもあります。アブラガニはタラバガニと似ているため、タラバガニとして売られることもあります。違いは、タラバガニは甲羅の真ん中のトゲが6つなのに対してアブラガニは4つです。生の状態ですと少し青みがかっており、茹でると少し色が薄めです。イバラガニはトゲが多く生の状態ですと薄茶色です。