毛ガニは産地直送で!

 

北海道では蟹と言ったら毛ガニです。なんと言っても毛ガニなんです!(写真は活毛がにです。活きたままor浜茹でを選べる釧路北釧水産から通販で購入した毛ガニです)。

 

濃厚なカニ味噌と身っ子は子供からおじいさん、おばあさんまでみんな大好きです。北海道の味を通販でおトクに味わえますよ〜♪

 

鉄砲汁というかに汁も美味しいです。北海道のお寿司屋さんではよく出てきます。余った分で作ってみてください。

 

毛ガニの通販ならここがオススメですよ。

カニといえば毛ガニと北海道出身の人は答えるはずです(あ、でも釧路や根室の人なら旬の花咲ガニと答えるかもしれませんが^^;)、それくらい蟹の本場の北海道で愛され続けるのが毛ガニです。

 

 

毛ガニの魅力は脚から身、ミソまですべてが美味しいところではないでしょうか。濃厚な味わいは他の蟹をはるかに凌駕しますし、それでいて繊細な味です。

 

北海道を代表する毛ガニを美味しく食べるならば産地直送ですよ。

 

 

蟹の入荷状況によっては品切れの場合があります。また時期、季節によっても価格等は変わることがあります。最新の状況は販売元の表示価格等をご確認くださるようお願い致します。

毛がにの通販ランキング

『函館浜海道オンラインショップ』 オホーツク毛がに

コスパ重視の方なら、値段とモノの良さのバランスが良い函館浜海道の毛がにを検討してみてください。

 

安さを求めるなら本舗に、品揃えと高品質な蟹を求めるなら釧路北釧水産に軍配が上がりますが、その中間に位置しているのが函館浜海道の蟹になります。

 

雄武産!浜ゆで毛がに(大)500g×5尾入
価格:16,800円(税込) 送料:全国一律1,200円

 

函館浜海道 公式通販サイトはこちらです >> Click!!

かに本舗 通販店『匠本舗』 北海道浜茹で毛がに

安さで選ぶならココでしょう!。毛ガニのサイズは1パイのサイズ/約365g〜400gで計4sが12,800円は最安ランクです。

 

10〜11パイありますので家族の人数が多くても安心です。5人でも1人に2ハイづつあたりますからね。

 

年末年始などの食卓が楽しくなること間違いなしですよ♪

 

北海道浜茹で毛がに姿約4kg(10〜11杯)
価格:12,800円 送料:無料(8,000円以上で無料です)

 

かに本舗 公式通販サイトはこちらです >> Click!!

『釧路北釧水産』 活毛がに&まかない用毛がに

釧路の北釧水産も北海道ぎょれんと同様に高品質で美味しいカニを届けてくれますよ。

 

北釧水産のカニは「浜茹で」と「活」が用意されています。刺身などの料理をする目的ならば活毛ガニが良いですが、茹でて食べようという場合には、慣れていないなら「浜茹で」が無難ですよ。

 

極上「活」毛ガニ 1kg前後 5,850円(通常8,000円)
価格は時期によって変動します

 

北釧水産 極上「活」毛ガニはこちらです >> Click!!

 

 

「浜茹で」「活」の他に「まかない用蟹」なども用意されています。こちらはかなり安い価格で提供されていますので豊富な種類を覗いてみてください。1.5s前後入り(2〜3尾)5,980円

 

>>>まかない用特別価格はこちら

『マルゲン後藤水産』 毛がに

マルゲン後藤水産の毛ガニにはいろいろなセットものがありますので覗いてみてください。その時に入荷されたものがお得なセットで販売されています。

 

大毛蟹約571g〜667g×2尾(冷凍)
価格:5,500円(税込) 送料:無料

マルゲン後藤水産 公式通販サイトはこちらです >> Click!!

価格、目方、送料などは季節や時期、入荷状況によって変わります。掲載している情報は最新のものとは食い違っている場合がありますので、現在の価格等は販売元の情報をご確認いただくようお願い致します。

 

 

 

旨みと甘みが強い、毛ガニの楽しみ方

毛ガニは、全身が毛で覆われていることからその名が付けられました。世界では、カムチャッカやアラスカなど、広い範囲で生息していますが、日本では、北海道で獲れたものが特に有名ですね。

 

毛ガニの産卵期は年に2回あります。4月〜5月にかけてと、11月〜12月です。毛ガニは、独特の旨みと甘みがあるのが特徴です。ふっくらした食感を楽しみたい場合は、やはり茹で蟹にするのが良いでしょう。

 

海水と同程度の水を沸騰させ、その中に毛ガニの甲羅を下にして入れ、15分ほど茹でるだけで出来上がりです。身が残ってしまった時は、蟹サラダなどにして食べると、また違った風味が楽しめます。ポン酢や黒酢をドレッシング代わりにしても美味しいですが、わさびドレッシングをかけて食べると、蟹の身の甘みが引き立って、より一層美味しくなります。

 

毛ガニの味噌は、茹でたものをそのまま食べても美味しいです。少し違う味のものが食べたい人は、料理酒とみりんを入れて温め、温まったら合えて食べてみて下さい。更に濃厚な味を楽しむことが出来ます。お酒が好きな人は、毛ガニの味噌を食べ終わったあと、甲羅に日本酒を入れて適度に温めて飲みます。「甲羅酒」は、冷や酒でも楽しむことが出来ますから、好みに合わせて試してみて下さい。毛ガニの楽しみ方は色々ありますが、まずは身や味噌の味の濃厚さをじっくり味わってから、アレンジすると、より自分好みの料理を作ることが出来るでしょう。

 

毛ガニについて

毛ガニはエビ目カニ下目に分類されるカニの一種です。アラスカ沿岸、カムチャッカ、朝鮮半島東岸など、太平洋沿岸に広く分布し、食用とされる大型のカニです。「大栗蟹」という別名を持っていますが、栗の名は味についてではなく、薄茶褐色をした身体の全身が毛に覆われており、その見た目が栗のイガを連想させることからついた名前です。

 

タラバガニやズワイガニに比べて小振りなため食べられる部分が少ないものの、その身は引き締まったきめの細かさとジューシーな甘みがあります。また毛ガニには多くのカニみそが詰まっていることでも有名です。毛ガニのカニみそは濃厚な甘みと上品なコクがあり、口の中でふわっと広がる風味は絶品です。毛ガニは北海道を代表する美味しい食材のひとつですが、現在ではインターネットを通じて通信販売が可能になり、全国どこでもおいしい毛ガニを食べることができるようになりました。その美味しさもさることながら、見事な見栄えから普段お世話になっている方への贈り物としても大変喜ばれます。

 

毛ガニは、塩で茹でてもよし、焼いてもよし、身もおいしければ、みそまでおいしいという大変に多彩な食材です。シンプルなみそ汁やクリームコロッケ、揚げ物やパスタまで、料理のバリエーションも大変に豊富で、様々な調理の仕方があります。また毛ガニにはビタミンB12、銅、ビタミンE、タンパク質、リン、ビタミンB2、ナイアシンが多く含まれます。カニ独特の旨みはグルタミン酸、イノシン酸、グリシン、アラニンなどで構成されています。

 

またカニはヘルシー食としても人気で、ダイエットにも最適です。他の食材との食べ合わせによっても栄養効果が倍増しますので、様々なレシピを試してみるのも良いでしょう。しかし人によってはアレルギーを発症する場合もありますので注意が必要です。カニアレルギーの症状は、摂食後1時間以内にじんましんや皮膚の腫れが出て、唇やのど、目、耳なども腫れてしまいます。カニのエキスが含まれている食物すべてに注意が必要です。日本人にはなじみの深い高級品である毛ガニについて、知識を深め、より良く美味しく頂きましょう。

 

『北海道ぎょれん』(北海道漁業協同組合連合会) 毛がに

高品質・美味しさにこだわる方向けです。若干お高くなりますが(上の3つに比べるとですが・・)それ以上の価値がある蟹です。北海道ぎょれんは各漁協からの直接送りが多いので産地直送となるものがほとんどです。ちゃんとした毛ガニは本当に美味しいですよ。カニ味噌も最高です!。ここぞというときは毛ガニを食べたいですよね♪
浜ゆで毛がに(440g×2尾) 価格:5,500円(税込)
浜ゆで毛がに(550g×2尾) 価格:7,800円(税込)
北海道ぎょれんは全商品送料無料
ほとんどの海産物が北海道の浜からの産地直送になるのが北海道ぎょれん(北海道漁業協同組合連合会)です。激安モノの毛がにに不安を感じる人も多いですよね。ちょっと良い蟹を食べたい、そんな方は北海道ぎょれんがオススメですよ。

 

毛ガニは北海道の人が大好きな蟹です

有名な3大かにの中でも小さめの毛ガニ。さっぱりして甘みのある身と濃厚なかにみそが美味しいですね。日本では北海道で獲れ、それ以外は主にロシアで獲れます。北海道で獲れる場所は季節によって異なり、太平洋やオホーツク海、噴火湾にわかれます。オホーツク海で獲れる毛ガニは春毛ガニとも呼ばれ、一定の漁獲量があるため、他の時期にものよりも安価で手に入ります。毛ガニはほぐれやすい身ですから茹でがにや焼きがにだけでなく炊き込みご飯やサラダになど調理法も幅広いです。

 

茹でる場合は当然ですが新鮮な内に洗ってから下に向けて沸騰したお湯で茹でます。少し温かさが残った状態で食べるのが一番美味しいです。毛ガニはメスの捕獲が禁止されており、甲羅8cm以上のオスのみが許されています。ですから私たちが食べている毛ガニは全てオスなのです。大体400〜600g程度の毛ガニが最も美味しいです。毛ガニは別名オオクリガニとも呼ばれています。オオクリガニがいるということは、そう、クリガニもいます。クリガニは別名をサクラガニと言い、生きている状態ですとクリガニの方が少し濃い色をしています。しかし、この二つのかには火を通すとほとんど同じ見た目になってしまいます。じっくり見てみると形やトゲなど微妙な差はあるものの、私たち素人にはわかりにくいものです。クリガニの方が安価なため、実は安い毛ガニはクリガニである場合もあるようです。

毛ガニの美味しい食べ方

毛ガニといえば、食用のカニの中でも特に高級なカニの代表選手です。せっかく毛ガニを食べる機会を得たのであれば、おいしくいただきたいものですね。まず、毛ガニは重くて身のつまったものを選びましょう。毛ガニは名前のとおり甲羅に細かい毛が無数にはえています。毛ガニの毛はトゲのようにお肌にささりますし、毛ガニの足の先も鋭くとがっていて危険です。ですから、毛ガニをさばくときには、軍手をはめるか、キッチン用の厚手のゴム手袋を使いましょう。毛ガニの足先は軍手を簡単に貫通してくるので、軍手を使う場合には2枚重ねがお勧めです。

 

毛ガニのエラだけは、食べられないので取り外します。毛ガニは、エラ以外はとにかく全ての部位を楽しむことができます。毛ガニのハサミや足を全てバラして甲羅を開いて、身やミソを楽しんだ後は、甲羅を再利用して楽しめます。毛ガニの甲羅に日本酒を注いでもおいしくいただけますし、グラタンを作っても良いかもしれません。また、毛ガニのハサミや足の身を食べた後のカラは煮出してダシを取ることができます。せっかくの毛ガニですから、余すところなく最後までしゃぶりつくしてしまいましょう。

 

 

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