花咲ガニの旬をご存知ですか?

これから、カニを購入しようと考えている方もいると思います。カニは、贈答品としても喜ばれますよね。豪華なイメージもありますから、贈答品としてはもってこいの商品ともいえるでしょう。カニを購入しようと、色々なお店のホームページをチェックしているという方は、お店の商品を見ていると「花咲ガニは、あまり見ないな」と思っている方もいると思います。花咲ガニは、獲れる量が少ないため、幻のカニとも言われています。そのため、なかなかお店に並ぶことは少なくなってしまいます。

 

では、この花咲ガニの旬の時期とは、いつ頃なのでしょうか。花咲ガニは、北海道の根室沖の海域で獲れるカニ。旬は、3月から9月頃といわれています。カニというと、冬のイメージがある方も多いと思いますが、花咲ガニに関しては春から夏が旬の時期となっています。そのため、夏場にカニ通販などをチェックしていない方は、花咲ガニの旬の時期を見過ごしている可能性がありますね。旬の花咲ガニは、とてもジューシー。カニ本来の濃厚な味を楽しむことが出来ますよ。カニ好きという方は、一度は食べてみたいカニといえるのではないでしょうか。

 

春から夏となると、「カニを食べたい」と思う時期ではないかもしれませんが、一度は食べてみる価値がありますよ。ぜひ、次の春から夏にかけて、カニ通販の花咲ガニをチェックしてみませんか。みずみずしくて、希少価値のある花咲ガニは、より一層美味しく感じるはずですよ。

 

蟹の捌き方

カニは好きですがさばくのは嫌いです。特に花咲がには殻が固くさばいている途中で必ずと言っていいほど手を負傷します。でも毛がには花咲がによりは殻が柔らかいので手を負傷することなく食べることが出来ます。それではさばき方を紹介します。まずはカニ用のはさみを用意します。ない場合は包丁とまな板を使います。

 

ますは甲羅から脚を外します。片手で甲羅を持ってもう片方の手で脚を持ってひねると簡単に取れます。脚を触って一番やわらかいと思う部分にはさみもしくは包丁で切れ目ををいれます。もう反対側にも同じように切れ目を入れると簡単に半分に割れます。

 

つぎに甲羅を外します。頭とお尻に指をかけて持ち上げるようにするとパカっと取れます。カニの胴体と脚の付け根の部分に薄灰色のビラビラとしたものがついています。これは『ガニ』といいます。母が「ガニは食べたらダメ」と言っていました。食べてはいけないというより食べられないのだと思います。ガニは人で言うと呼吸器だそうでゴミや寄生虫がついている可能性があるそうです。ガニは口にしないように取り除きましょう。

 

甲羅と胴体の両方にミソがついているので胴体側のミソは甲羅側に集めておくとミソが食べやすくなります。そしてお腹の部分にあたる三角形の『ふんどし』と呼ばれている部分を三角形の頂点からめくって取り外します。胴体の部分は食べやすい大きさに切り分けます。

 

あとは皿に盛りつけたら完成です。わたしはさばかないで毛がにを皿に乗せてさばきながら食べています。美味しそうに見せるにはさばいて盛りつけたほうがよいかもしれません。