花咲ガニの通販ならここが良いです。


北海道の東側、根室や釧路へ行くと蟹で一番美味しいのは旬の花咲ガニと答える人が実に多いのです。

 

初夏から夏の始めという短い旬の花咲ガニはほとんど限定品の趣きがありますね。まだ未経験なら一度は食べたい北海道の味ですね。

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花咲ガニは食べられる時期が限られています。品切れの場合はご容赦ください。また価格や目方も変動しますので販売ページでご確認ください。

 

まかない用「活」花咲がに2尾で2.8kg前後入
価格:9,800円(税込、送料無料)
まかない用「活」花咲がに2〜3尾で4.2kg前後入
価格:12,800円(税込、送料無料)

 

 

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浜茹で花咲ガニ(オス)・(中700g-800g前後/大1kg以上)
価格:4,980 円(税込・送料別)
浜茹で花咲ガニ(メス)・(中700g-800g前後/大1kg以上)
価格:5,980 円(税込・送料別)
送料 北海道525円、沖縄・離島1,575円、その他一律1,050円

 

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花咲ガニの美味しい食べ方は

花咲ガニは、今の夏の時期から秋にかけて水揚げされており、その上この時期の花咲ガニはみも詰まっている上に脂ものっているので一番おいしい花咲ガニになります。では、もしは先ガニを購入したとしてどんな食べ方があるのでしょうか。今回は、花咲ガニの実際の食べ方などについて確認して行こうと思います。

 

 

まず、花咲ガニはどんな味をしているのかと言うと、花咲ガニは非常に濃厚な味をしているのです。そのため、そのまま食べても素材の味が伝わりやすくそれだけでもおいしく食べられます。また、花咲ガニは産地の調理法が一番おいしいのではないでしょうか。花咲ガニが水揚げされる現地では、鉄砲汁が好まれて料理に出されます。鉄砲汁とは、ぶつ切りにした花咲ガニを、味噌汁の中に入れ、一緒に大根やニンジン、豆腐などと一緒に入れて、ネギを入れたものとなります。これが、非常においしく特に暑いものが欲しくなる秋はこういった料理が一番おいしいのではないでしょうか。あとは刺身にしたりと、軽くあぶったものも、非常においしくいただけるようです。これから旬を迎えますが花咲がに通販で美味しい味を楽しもうと思っています。

 

花咲ガニは北海道の東側、道東の名物なんです

花咲ガニは北海道の根室港でしか獲ることができないとても貴重なかにです。北海道以外にお住まいの方はあまり聞く機会はないと思います。ですが、花咲ガニは北海道の方に愛されるとても美味しいかになんです。生きている状態ですと茶色っぽい色なのですが火を通すと真っ赤になり、それがまるで花が咲いたような様から花咲ガニと呼ばれるようになったという説と、根室港が別名「花咲港」と呼ばれており、その花咲港でしか獲れないために花咲ガニになったという説があります。サイズも大きいので食べごたえがあり、引き締まった身は甘みがあってとても美味しいです。メスの卵も人気が高く、絶品です。特に浜茹でした花咲ガニは身がみずみずしいのにとても濃厚でまろやかな味がして一度食べるとやみつきになります。その他のかにには無い独特の甘さから通の間ではとても好まれています。

 

ズワイガニ・タラバガニ・毛ガニは有名なかにですが、有名であるがゆえにシーズンが来ると品薄になる場合もあります。そこでこの花咲ガニが狙い目というワケです。ですが、花咲ガニの獲れる期間は7〜9月くらいであることと、年々個体数が減少しているため獲れる数は他のかにに比べて圧倒的に少ないです。北海道の一部でしか獲れないため幻のかにとも言われています。通販で取り扱っているところもありますので気になる方はぜひ利用してみてください。もし直接選ぶ機会がありましたら、甲羅のトゲがなるべくとがっているものを選ぶと身がしっかり詰まっている可能性が高いです。