蟹に含まれる栄養素

かには魚介類の中でも高タンパク低カロリー食材な上に脂質も糖分も少ないためダイエットにも最適な食材です。ビタミンB1、B2やナイアシンといったビタミン群に亜鉛、鉄などのミネラルもたくさん含まれています。亜鉛(ミネラルとも呼ばれます)は私たちの体の機能を維持したり調節したりするために必要な栄養素の一つです。この亜鉛が不足すると肌荒れやケガの治りが遅くなるだけでなく成長が遅れたり免疫機能が低下したり落ち込みやすくなったりと様々な障害が発生します。

 

かにが赤いのはアスタキサンチンという成分が含まれているためなのですが、このアスタキサンチンは免疫効果に加えてアンチエイジング効果もあります。アスタキサンチンは自然のアンチエイジング成分として化粧品などにも使われていますので女性なら聞いたことのある人もいらっしゃるのではないでしょうか。抗酸化作用があるため、ガンの予防なども期待されています。また、タウリンも豊富に含まれています。タウリンはアミノ酸の一つでコレステロール低下や血圧を正常に保つ効果、貧血予防、心臓の機能を強くする効果や肝臓の解毒作用を強化してくれる効果があります。胆石や動脈硬化の予防にもなるそうで、タウリンをたくさん摂る人は長寿という報告もあります。他にも疲労回復や生活習慣病を予防する効果もあります。甲羅にはキチンとキトサンが含まれており、血中コレステロールが上がるのを防いだり、アレルギー体質改善を手助けしたりする効果があります。

 

蟹を購入する時のテクニックについて

かに購入のテクニックは、現地または、直売所に行き、B級品を買ってくることです。私の母の実家が新潟にあるのですが、日本海側ではないのですが、みんなで、ドライブがてらに海の幸を買いにたまに行きます。そこで私はB級品のかにを購入しました。普通に買うよりは、半値以下。ただし、足が半分しかないとか。なので、かなり形は違います。しかも、店員さんはあまり良い顔をしていませんでしたが、味は最高でした。

 

かに購入の裏ワザは現地まで行き、自分で確かめたB級品を狙ってください。でもこのかに購入の裏ワザは数に限りがあるでしょうし、ない場合もあるのでなんともいえませんが、私はすごく満足で、またB級品ねらいで行きたいと思っています。自分で選んで、持って帰ってくるもしくは、ハッポウスチロールに印をつけ、差し替えがないように気よつけていますが、私の場合は、貧乏なので高くてよいものはかえないので、いいのとすり替わってもいいのですが。

 

でも、本当にちょっと足が少ないくらいのものなので、今すぐにでも食べたくなりました。子どももあの味を覚えていて、ふと思い出しては言ってきたりもします。しかも、その時にいくらをすじこで購入し、自分達でいくらの醤油ずけにしたのですが、粒の大きさとほどよい甘さもおいしかったです。やはり、この辺で買うのとのわけが違います。ぜんぜんいくらの減り方が違いますから、知らず知らずに子どもも下がこえていっていくのを感じました。